ボウリング

ROUND1のキャンペーンボール(マイボール)

昨年の11月からROUND1で健康ボーリングに参加。終わったあと健康ボーリングクラブに参加すると、キャンペンボールが貰えるとのことのようなので、毎週参加していたが、16週目になってようやく当日の使用レーン所にボールが置いてあった。特に代金の請求もないのでキャンペーンボールをプレゼントされたものだと思う。

指の計測

健康ボーリングが終わった時。ボールに穴を空けるため、コーチに指の長さなどを計測してもらった。
先ずは親指の大きさである。親指の大きさ合わせて段階的にドリルされている計測用ボールに親指を入れ、一番適当な大きさの穴を見つける。
次に、親指から中指と薬指との間隔を計測する。ハウスボールは中指と薬指の第2関節まで入れて自分に合ったボールを見つけているが、マイボールでは回転をつけ易くするため第1関節まで入る所まで指を延ばし計測するとのこと。当然、親指の穴との間隔が長くなる。
ボールの重さはコーチから男性平均の13ポンドを勧められたが、70才を超えた老人であり、健康ボーリングの時は10ポンドを使用していたので、多少妥協して11ポンドにする。重いボールにすると破壊力は増すが、重さに負け重心がぐらつくことがあるので、良し悪しである。

キャンペーンボールの種類

キャンペーンボールには詳しいことは記述されていない。箱にキャンペーンボール(リアクティブ)と記述されているだけである。どうもボールの材質はリアクティブウレタンのようである。
ネットでリアクティブウレタンの特性を調べると「オイルのあるところでは滑りやすく、オイルのないところではよく曲がる特性があります。」とある。ボールの特性を決めるもう一つの要素として、芯の重りの形状があるが、これはキャンペーンボールだから凝ったものでないと思われる。
初心者とプロ向けの中間と言ったところの製品でないかと思う。まだフォームが固まっていない私にはこれで十分なマイボールである。

キャンペンボール
キャンペンボール

投球した感想

その日から早速マイボールで投げだした。ハウスボールで第2関節まで入れる持ち方に慣れていたので、マイボールは少し持ちにくい感じである。
マイボールは曲がりやすいと聞いていたので、スコアがまとまるか不安であった。現在、私はレーンの端からセンターに向かって投げる感覚で投球している。自分ではストレートボールのつもりで投げているのであるが、ボールの回転は多少サイドにずれているのかピンの近くで緩やかに曲がりだす。
マイボールでは順回転が多くかかっているのか、ハウスボールよりスピードが出る。しかし、横に曲がる割合はハウスボールと同じ程度ある。このため、曲がりによる戸惑いはなかった。ボールに勢いがでたのか、珍しくストライクが幾つか取れた。
最初からハウスボールより良いスコアが出たので一安心である。当分、このボールで様子を見る。

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