巨大アクリルパネル

迫力満点の沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館

本部半島の先端にある沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館は沖縄観光最大の目玉である。巨大なアクリルパネルを通して見る黒潮の海は迫力満点である。是非とも訪れたいところである。

沖縄美ら海水族館の地図と電話番号

沖縄県国頭郡本部町字石川424番地

電話番号:0980-48-3748

 

沖縄美ら海水族館

メインの沖縄美ら海水族館は4階から入場するようになっている。螺旋通路で、水槽を見ながら1階に下る構造になっている。

「サンゴ礁への旅」

3階から2階は「サンゴ礁への旅」というテーマで珊瑚の海に住むさまざまな生き物が飼育されている。この水槽には奇麗な魚が多い。螺旋通路の途中に水槽の中を見る窓は幾つもあるが、実はこの部分は巨大な水槽が一つで各階の窓から見る水槽の中の環境が異なるように作られており、群がっている魚も異なるという仕組みである。

珊瑚の海
珊瑚の海

「黒潮への旅」

2階から1階はこの水族館のメインスポットで「黒潮への旅」というテーマでジンベエザメ、マンタ、マグロなど飼育されている。巨大なアクリルパネル(高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm)を通して見る黒潮の海は迫力満点である。

人影からその大きさが分かる。上から太陽の光が降りそそぎその美しさは感動ものである。

巨大アクリルパネル
巨大アクリルパネル

ゆうゆうと泳ぐ世界最大の魚ジンベエザメ。大きな魚が泳ぐ姿が見られるのも沖縄美ら海水族館の特徴である。

ジンベエザメ
ジンベエザメ

ゆうゆうと泳ぐマンタの姿も素晴らしい。マンタは他の水族館ではあまり見かけないので珍しい。

マンタ
マンタ

 

鮫の水槽

サメは別の水槽で飼育されている。

鮫

 

マナティーとウミガメの水槽

マナティーとウミガメはメインの水族館とは別の建屋に飼育されている。

ウミガメ
ウミガメ

 

野外ステージ

野外ステージでは時間を決めてイルカのショーなどが行われている。

野外ステージ
野外ステージ

 

 

水族館の中には野外ステージがあり、イルカなどのショーが時間を決めて行なわれている。水族館の見学の骨休めに最適である。

沖縄で魚や珊瑚を見られるスポットは幾つかあるが、満足度の点でこの沖縄美ら海水族館が最大である。

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館の割引入場券の販売は空港など各所で見かけるが、道の駅 許田での販売が割引率が高いようである。

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