久し振りに、東神奈川にある横浜市中央卸売市場本場の飲食街で食事することにした。横浜駅からでも徒歩20分程度である。
市場の入り口には関係者以外入場禁止の立て札があるが、食堂街は別なのかもしれない。
門を入ると右側に奥の建物の入り口に人が並んでいるのが分かる。これは入口のところに人気店があるからである。
私は並ぶのは好きではないので、隣の伊豆屋に入る。天ぷら類のメニューが多いが、私はいつも天丼を注文する。
天丼はえび天と魚の開いた天ぷらが4種類で800円である。
長年、この店で天丼を食べているが、昔から4種類の天ぷらである。一般の飲食店と比べると今でも安いが、昔と内容を比べてみると落ちてきている。
最初行ったときは、えび天、丼からはみ出しそうな大きなアナゴの天ぷら、魚の天ぷら、もんこイカの天ぷらと内容と量に圧倒された。
飲食街全体でもお客さんの数は少なくなってきているようだ。少し前まで、「もみじ屋」と人気店があったが、ここも改装した途端に内容が落ちた。今は行列ができていない。