横浜の日産国際本社には区間を区切りいろいろな歴史的な車が展示されている。

ダットサンスポーツ

味のあるオールドカーである。以下は日産のサイトによる説明文
故・片山豊氏が企画したダットサンスポーツ(DC-3型)は、1952年1月、DB-2型と同じ20馬力のパワーユニットを搭載したシャシーに、太田祐一氏のデザインした斬新なボディを搭載したショーモデルでしたが、ショーでの好評を受けて約20台が製作され、実際に販売されました。国産車で初めて「スポーツ」を名乗った「スポーツカー」の誕生でした。後の「ダットサンフェアレディ」や現在の「フェアレディZ」へ続く、日産スポーツカーの先駆けとして記念碑的な存在です。

フェアレディ2000

1967年3月 「フェアレディ1600」に追加されるかたちで「フェアレディ2000」が発売された。
ソレックスキャブレター2基を備えた新設計の直列4気SOHC1982cc、U20型エンジン(145馬力/6000rpm)とポルシェタイプシンクロを持った5速トランスミッションを搭載。
最高速度は205km/hで、国産初の200km/hオーバーカーとなる。
後に「フェアレディ」の完成形となるモデルである。
日本グランプリなど国内外のレースで優秀な成績を収める。

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