フォーレの宗教的な合唱曲。20才の時パリのニデルメイエール宗教音楽学校の卒業作品として作曲された。表題は「ジャン・ラシーヌの詩による賛歌」という程度の意味で、ドイツ語のコラールのような内容である。
曲想はシンプルであるが哀愁があり好きである。
私はあまり複雑でない合唱曲は比較的好きである。ただし、アカペラは駄目である。この動画はピアノとのバランスが好かったので採用した。

Cappella Amsterdam – Cantique de Jean Racine (Live @ Bimhuis – Amsterdam)