ゴールドベルク変奏曲 – グールド

Bach’s Goldberg Variations [Glenn Gould, 1981 record] (BWV 988)

グレングールドのゴールドベルク変奏曲は最高によい。と言っても全曲を聴いたことは数少ない。この演奏を聴きながら寝転がっていると逸話のように眠くなり出し寝込んでしまうのである。そして、終わり近くの変奏曲辺りに目を覚まし、締めくくりの変奏を聴いたあとアリアとなる。
この曲はアリアのゆっくりしたメロデーから力強く歯切れのよい第一変奏に移るところが最高に良い。そして、長い道のりを辿って最終変奏に辿り着いた達成感と最後にアリアで静かに終わるところが次いで良い。
グレングールドの演奏はピアノをやる人から言わせると変わり過ぎているとのことであるが、楽譜に忠実でなくても、聴き心地はよいので好きである。

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